ウィルスとは・・・
コンピュータに感染することで、様々な悪意を及ぼす不正なプログラムのことを、「ウイルス」と呼びます。「ウィルス」は
勝手にコンピュータの中に入り込み、増殖し、ファイルやデータを破壊し、最悪の場合
そのコンピュータ自体を破壊してしまいます。
「ウィルス」に感染した?!と思ったら早めの対処が必要となります。
詳しくは、
ウィルスに感染したときの対処方法「感染したら・・・のページをご覧下さい。」
コンピュータに感染することで、様々な悪意を及ぼす不正なプログラムのことを、「ウイルス」と呼びます。「ウィルス」は
勝手にコンピュータの中に入り込み、増殖し、ファイルやデータを破壊し、最悪の場合
そのコンピュータ自体を破壊してしまいます。
「ウィルス」に感染した?!と思ったら早めの対処が必要となります。
詳しくは、
ウィルスに感染したときの対処方法「感染したら・・・のページをご覧下さい。」
1.動作速度が遅くなる。
2.メモリが不足する。(メモリが足りませんのメッセージが出る)
3.画面上にメッセージが表示される。(反戦、反核、愛、宗教、政治など)
4.画面上に画像が表示される。(アニメーション、絵、図形など)
5.画面上の文字やグラフィックが崩れる。
6.データが破壊される。(システム情報、ファイル情報など)
7.プログラムファイルのサイズが大きくなる。
8.プログラムが実行不可能になる。
9.ファイルが削除される。
10.キーボードから正しく文字が入力できなくなる。
11.ハードウエアの基本設定がリセットされる。または、おかしくなる。
12.ウイルス自身が添付されたメールを送信される。
13.自分のパソコンのファイルを添付したメールを勝手に送信される。
スパイウェアとは、気づかれないうちにパソコンにインストールされ、パソコン内の情報を第三者に自動的に送信するソフトウエアのことです。
[被害例]
1.どんなサイトを見ていたか、名前やクレジット番号、メールアドレス などの個人情報が盗み出される
2.パソコンを遠隔地から操作される
3.ブラウザーを立ち上げたときに表示されるページを勝手に変更される
4.ブラウザーのウインドウが多数表示される
5.ダイヤルアップ接続の設定を勝手に変更される
6.利用者のパソコン操作を記録される
[主な原因] インターネット上からダウンロードしたソフトとともにインストールされる